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七色に輝く場所

  • 2017-09-20 UP

ROOM TYPE

部屋 賃料 管理費 面積
001 ご成約済み - 1ブースm²
005 ご成約済み - 1ブースm²
008 ご成約済み - 1ブースm²
009 ご成約済み - 1ブースm²
010 ¥79,920 ¥3,240 1ブースm²
016 ご成約済み - 1ブースm²
018 ¥86,400 ¥3,240 1ブースm²
020 ¥59,400 ¥3,240 1ブースm²

DATA

住所 東京都世田谷区北沢
アクセス 小田急小田原線、井の頭線「下北沢」駅 徒歩1分 ※南口改札
敷金・保証金 2ヶ月
償却 1.5ヶ月
礼金 1ヶ月※事務手数料として
更新料・再契約料 確認中
契約内容 利用会員契約
用途 店舗、オフィス、ギャラリー
構造・規模 S造5F建
築年数 1973年3月
設備 エアコン、トイレ等
その他、工具、ネット環境、ラウンジスペース等ご利用いただけます。
保険その他
備考 ※当募集内容は、ブース区画のものの一部となります。
当物件には、ブース区画、シェアワークスペース区画、BOXSHOP区画、レンタルスペースがあります。
それぞれの区画により料金形態が異なりますので、詳細はご連絡の上ご確認ください。

STYLE

  • 空間を満喫した働き方を愉しむ
  • 文化・趣を感じながら働く
  • 個性ある働き方にこだわる
  • のんびり働く
  • とことん働く

INFORMATION

仲介会社 株式会社CityLights Tokyo
担当者 荒井 
所在地 東京都渋谷区神宮前5-29-9#802
免許番号 東京都知事(1)第96691号
取引態様 媒介
駅前には若者が溢れ、少し足を延ばせば高級住宅街。ファッション、演劇、お笑いなど、独特なカルチャーを持ち合わせる根強い人気の街、下北沢。小田急線と、井の頭線の交わる下北沢駅徒歩1分足らずの場所に、この建物はある。

賑わう南口駅前。改札を出て少し歩くと、1階にコーヒースタンドを構えた茶色い建物が見えてくる。ほんの数ヶ月前までは、ボロボロで建物の前で足を止める人すらいなかった建物が、今では、通る人の足を止め、覗き込ませ、建物を見上げさせる。今回の募集物件は、丸々1棟のリノベーションプロジェクトによって完成した建物。これから入居者を集い、新たな活気が生まれようとしている。

建物の中は、各フロア毎に利用用途が分けられている。1F2Fは、細かくブース毎に区切られた、スペースが17区画用意されている。ショップをやるのも良し、働いてみるのも良し、コツコツとものづくりに励んでも良し、の自由なスペース。全区画小窓が設置されているので、建物に訪れる人から覗き込まれる、ショーケースの様な感覚で使ってみるのもいいだろう。
3Fは、纏まったスペースのギャラリー&フリースペース。時間貸しから受け付けているので、展示会や、ワークショップ、スタジオとしても借りる事も出来る。もう半分のスペースは、DESKBOXというデスクワークのためのシェアスペースとなっている。

更に上の4Fは、シェアワークスペースとなる。但し、こちらは普通のシェアオフィスの様な使い方に限らず、ものづくりが出来る環境が整っている。備え付けの工具がずらりと並び、図面を書きつつモノを造り上げるという事も出てきてしまう。作業音が少々気になるという方は、区分けされた反対の部屋でちょっと距離をとり集中して働ける環境も確保出来ている。
5Fは、ラウンジの様なソファーが設置された空間に、ルーフバルコニーが続く。そもそもエレベーターのない建物ではあるが、ここまで登ってくると、屋上から見える景色も、登り上がった達成感も中々のもの。ルーフバルコニーは今後屋上菜園も計画しているとの事なので、そんな楽しみもある。

下北沢駅至近。1階にはこだわったオーガニックコーヒースタンド。それだけでも無視できない存在になるだろうが、その奥に広がる17区画のショップは、室内に下北沢の路地裏を作った様な楽しさを生んでいた。
1区画あたりのサイズが小さい分、金額もリーズナブルに抑えられているこのスペースは、ものづくりに励んでいたクリエイターたちに、いきなりリアルショップを構えることを現実のものにするだろう。インターネットの普及によって、今やネットショップは気軽に作れるものとなったが、モノを作るこだわりが強い人程、リアルなショップで、買い手とのコミュニケーションを求める人も少なくない。そういう人たちがこの場に集まり、それぞれのオリジナリティの高く、ここにしかないショップが出来上がる事が期待できる。
コンセプトは、『大人の秘密基地』。子供の頃に憧れたのは、自分の仲間内だけが出入りする秘密基地。でも、ここは、そのワクワク感は残しつつも、多くの人が訪れ、交じわう場所になるだろう。これからこの建物は、入居者自身が、自分の自慢のモノ、好きなものをかき集めて、人を呼び、彩りを増す。
七色では収まらない多くの人が集う場所。モノを買うだけではなく、人と交わりに訪れてみるのもいいかもしれない。

EDITOR'S EYE

不定期ながらも、建物全体を使ってのイベントも行なわれるという。ここでは建物というより、ここにあるコミュニティが人を呼ぶのだろう。更に入居者がそれぞれ知り合いや友人を誘えば、お祭りの様なイベント規模になるのではないだろうか。この建物は、単純に入居するというよりも、参加する建物。自分のスペースだけではなく、建物の魅力を一人一人が積み上げて、建物全体で盛り上がっていただきたい。